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子供の健康とパンの危険性

最近はホームベーカリーの普及でご家庭でパンを焼くところも多いようですが、市販の食パンや菓子パンを頻繁に食べている方も多いのではないでしょうか?

これらのパン類も気をつけなければ子供の健康に有害と思われる成分が結構含まれているのです。

その代表的なものが臭素酸カリウムという食品添加物です。

これはパーマ液の第二剤としても使われる成分で、日本においても発がん性が確認されているものです。

すでに世界の多くの国では使用が禁止され、日本でも学校給食のパンでは使用できないことになっています。

 

しかし、スーパーなどに流通しているパンに関しては、残留がないことを条件に使用が認められているのです。

特にパン業界のトップメーカーが製造する高級パンに使われていることが多く、これら価格の高いパンの袋には臭素酸カリウムが使用されている旨が記載されていることがありますので機会があれば確認してみてください。

臭素酸カリウムをマウスに与えた実験では、実験に使われたマウスの腎臓には腫瘍が、腹膜にはガンが発生したとのことで、これが食品としては有害成分であることははっきりとしているのです。

臭素酸カリウムは最終的に残留していなければ大丈夫とされていますが、残留していないという保証がどのようになされているのかは明確ではありませんし、製造ラインの突発的な事故のときどうなるかも不安です。

食品事故は食べてしまってからではどうしようもないという怖さがあります。

また、菓子パンの多くに使用されているリン酸塩も子供の健康にとってはよくありません。

リン酸塩は多く摂取するとカルシウムの吸収を阻害し、骨がもろくなり、ミネラルも不足しがちになります。

これは成長期にある子供たちにとっては大きなダメージです。

パンを買って食べるときは、なるべく子供の健康に良くない添加物を使用しているパンを避け、またミネラルやカルシウムを他の食品から補うように注意したいですね。発達障害の子供におすすめのサプリメント