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若い時のままの食習習慣が血糖値を上げる

若い時はよく体を動かし、エネルギーの消費量も多いため高カロリー、高脂質なものを好んで食べていてもカロリーを使い切ることが出来ます。

 

 

しかしながら舌の好みはいくつになっても変わらないため中高年以降も若いころと同じ好みでずっと食べ続けていると、肥満化したのちに糖尿病を呼び寄せる恐れがあります。

 

血糖値を制御するのにいい結果をもたらすのは食物繊維です。

食べ物の中の糖は胃腸器官で消化吸収されて血流にのっていきます。食物繊維が糖の回りにくっついて吸収時間を遅らせたり、便と共に糖を体外へ放出する補助的役割を果たすため、血糖値が急激に上がるのを防いでくれるのです。

 

重篤な合併症が糖尿病で発症すると、寿命を早めてしまうこともありますが、早くに発見をして血糖値をきちんとコントロールできれば、日常生活が困難になることを回避することも可能です。ですから、糖尿病予備軍ではと思い当たる人は、毎日の体のコンディションを糖尿病にみられる症状と照らし合わせて確認をしていると、早い段階で発見できるので不安を減らすことができます。糖尿病は親子間で遺伝するとされていますが、発症は遺伝だけではありません。今までの生活習慣による後天的な影響で将来、糖尿病になりやすいかどうかが決まるという例が多いです。というのは、味の濃い食事が好きな人は、たとえ同じ量しか食べなくてもエネルギーが過剰になりがちです。この毎日の積み重ねが問題になります。血液中に糖があふれているとおしっこの量と回数が多くなります。また通常では体内にあるべき水分が尿としてどんどん出るので脱水状態となり口渇感が表れます。

さらにエネルギーを生み出す糖が正常に活用されないことによってどんなに食べていても痩せたり、お腹がすく感覚が続いたり、全身のだるさや体重が減少などの症状がでてきます。オリゴ糖は血糖値が気になる人や糖質制限中の人におすすめ!